ヨガマットの選び方。迷わない5つのポイント

ヨガマットの選び方。迷わない5つのポイント

春、新しいことを始めたくなる季節。
ヨガを始めてみよう、もう一度ちゃんと向き合ってみよう。
そう思ったとき、最初に手にするのが「ヨガマット」ではないでしょうか。

でも、いざ選ぼうとすると種類が多くて迷ってしまう。
この記事では、ヨガマットの選び方で大切な5つのポイントをわかりやすくご紹介します。
自分にぴったりの一枚を見つけるヒントにしてみてください。


こんなお悩み、ありませんか?

 

  • 種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない
  • ポーズ中に手足が滑って集中できない
  • なんとなく安さだけで選んでしまった


ヨガマットは、練習のたびに身体を預ける大切な道具です。
「なんでもいい」で選んでしまうと、練習の質にも影響します。

ぜひ、以下の5つのポイントを参考にしてみてください。


ヨガマットの選び方 ── 5つのポイント

Point 1. 厚さで変わる、使い心地

ヨガマットの厚さは、練習の快適さに直結します。
薄いマットは軽くて持ち運びやすく、厚いマットはクッション性が高い。
どちらが良い・悪いではなく、自分の使い方に合う厚さを選ぶことが大切です。

厚さ 特長 こんな方に
3〜4mm 軽くてコンパクト。持ち運びやすい スタジオ通い・外ヨガが好きな方
5〜6mm 厚みと安定感のバランスが◎ 毎日しっかり練習したい方
8〜12mm しっかりしたクッション性 リラックスヨガ・膝に不安がある方

薄さ=悪いわけではありません。
4mmのマットは床の感覚がダイレクトに伝わるので、足裏の感覚を大事にしたい方にも好まれています。


Point 2. グリップ力は「集中力」に直結する


ポーズ中に手足がズレてしまう。
汗をかくと滑りやすくなる。
じつは、この「滑り」が練習中の集中力を大きく左右します。

グリップ力が高いマットを使うと、ポーズの安定感が変わります。
身体を支えることに意識を使わなくてよくなるぶん、呼吸や内側の感覚に集中しやすくなるのです。

POINT

グリップ力はマット選びで見落としがちですが、集中力に直結する大事な要素です。
可能であれば、実際に手で触れて感触を確かめてみてください。

Point 3. 素材で変わる、長く付き合える安心感

サダナシリーズ5色のカラーバリエーション。素材の質感とテクスチャが伝わるクローズアップ

素材選びでは、大きく3つの視点があります。

  • クッション性 ── もちもちとした柔らかさか、しっかりとした硬さか
  • 耐久性 ── 毎日使っても長く付き合えるか
  • 環境へのやさしさ ── 自分にも地球にもやさしい素材か

ヨガマットは、日々の練習で身体を預ける「戻る場所」のような存在です。
だからこそ、素材の質は長い目で見て大きな違いになります。

安価なマットは手に取りやすいものの、使い続けるうちにグリップが落ちたり、素材がへたったりすることも。
長く使える一枚を選ぶことは、結果的にコストパフォーマンスにもつながります。

Point 4. 重さ ── 使うシーンに合わせて

マットをスタジオや公園など外に持ち運ぶなら、軽さは重要なポイントです。
一方、おうちヨガがメインなら、多少重くても安定感のあるマットが快適です。

  • 持ち運ぶことが多い方 → 軽さ重視(1〜1.5kg前後が目安)
  • おうちヨガがメインの方 → 安定感・クッション性を重視

「思い立ったらすぐマットを持って出かけられる」という軽やかさも、ヨガを続けるモチベーションになります。

Point 5. いちばん大切なこと ── 「どうなりたい?」


スペックを比較するのも大事ですが、最後に考えてほしいのはこの問いです。
「ヨガを通じて、自分はどうなりたい?」

答えは人それぞれ。たとえば、こんなイメージはないでしょうか。

  • 軽やかに動きたい ── 外ヨガが好き。思い立ったらすぐ行動したいタイプ
  • しっかり練習したい ── 毎日マットに立ちたい。アシュタンガなど動きのあるヨガが好き
  • 自然体で整いたい ── 足裏の感覚を大切にしたい。ヨガ以外のワークにも興味がある


マットのスペックを「自分のなりたい姿」と重ねて選ぶと、ぐっとしっくりくる一枚に出会えます。


あなたに合うマットは? サダナシリーズのご紹介

ヨガワークスのサダナシリーズは、「引き算」の哲学から生まれたマットです。
過剰な機能も削ぎ落とし、必要となる本質だけを残す。
body、breath、mind ── シンプルに「整う」ための道具として設計されています。

3種のバリエーションから、直感で自分らしい一枚を選べるのもサダナの特長です。

ナチュラル・フロー 4mm コア 5mm ウェルネス 8mm
こんな方に 軽やかに動きたい方 しっかり練習したい方 自然体で整いたい方
厚さ 4mm 5mm 8mm
特長 軽量・コンパクト。持ち運びに最適 グリップ力と安定感のバランス しっかりしたクッション性で膝にもやさしい
おすすめシーン 外ヨガ・スタジオ通い 毎日の練習・アシュタンガ リラックス系・ピラティス
価格 ¥14,850(税込) ¥13,200(税込) ¥11,880(税込)
サダナ・ナチュラル・フロー 4mm

サダナ・ナチュラル・フロー 4mm

¥14,850(税込)

軽量でコンパクト。スタジオや外ヨガへの持ち運びに最適な一枚。
床の感覚がダイレクトに伝わり、足裏の感覚を大切にしたい方にも。

商品を見る →
サダナ・コア 5mm

サダナ・コア 5mm

¥13,200(税込)

グリップ力と安定感のバランスに優れた、毎日の練習のためのマット。
アシュタンガやヴィンヤサなど、動きのあるヨガにも応えます。

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サダナ・ウェルネス8mm(ピラティス)

サダナ・ウェルネス8mm(ピラティス)

¥11,880(税込)

しっかりしたクッション性で膝や関節にもやさしい。
リラックスヨガやピラティス、ストレッチにも心地よい一枚です。

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まとめ ── マットが変わると、ヨガが変わる

ヨガマットの選び方で大切なのは、次の5つのポイントでした。

  1. 厚さ ── 使い方に合わせて選ぶ
  2. グリップ力 ── 集中力に直結する大事な要素
  3. 素材 ── 長く付き合える品質を選ぶ
  4. 重さ ── 使うシーンに合わせて
  5. どうなりたい? ── 自分の「なりたい姿」から逆算する

マットは、ヨガをするたびに自分と向き合うための「戻る場所」です。
この春、あなたにぴったりの一枚を見つけてみませんか。

サダナシリーズ

ヨガワークスが「ちょうどいい」を追求して生まれたマットです。
7色のカラーから、直感であなたらしい一枚を選んでみてください。

サダナ・ナチュラル・フロー 4mm ¥14,850(税込)
サダナ・コア 5mm ¥13,200(税込)
サダナ・ウェルネス8mm(ピラティス) ¥11,880(税込)

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