オンラインヨガを、もっとここちよく。よりそう3つのアイテム
明日 6月20日(土)から、YOGAWeek夏至 がはじまります。
全国の講師の声が、オンラインで自宅に届く2週間(〜7/5)。
でも、おうちでクラスを受けてみると、こんな声をよく聞きます。
- 「床が硬くて、膝が痛い」
- 「画面に集中したいのに、姿勢がきつい」
- 「リラックスのポーズで、なんだか落ち着かない」
スタジオには、整った床と、必要な道具がそろっています。
おうちでも同じように、ちょっと環境を整えるだけで、呼吸の深さが変わります。
YOGAWeekをもっと快適に楽しめるよう、おうちのヨガ環境を見直してみませんか?
オンラインヨガによりそう、3つのアイテム
【1】整った自分に戻る場所をつくる|サダナ・ウェルネス 8mm

長時間のオンラインクラスで、いちばん体に響くのが「床のかたさ」。膝・腰・坐骨が当たる場所が痛いと、ポーズより痛みに集中してしまいます。
サダナ・ウェルネス 8mm は、その名の通り厚み8mm。膝立ちのポーズも、坐骨で座るポーズも、ふっと体重を預けられます。
そして特徴的なのが、表裏ふたつのグリップ。表面はやさしく、裏面はしっかり踏ん張れる仕様で、ヨガのポーズもいつもよりここちよく決まります。
実はこのマット、ピラティスにもおすすめ。8mmの厚みが、ロールアップやティーザーなど背骨を床につけるエクササイズを支え、両面グリップが脚や手のすべりをしっかり止めてくれます。ヨガとピラティスを行き来する方には、1枚でどちらにも対応できる頼れる土台です。
落ち着いたグレイマーブルは、リビングに敷いても自然になじむ色合い。いつでも、整った自分に戻れる場所 が、家のなかにできあがります。
【2】眠る前の身体をゆるめる|ボルスター・ライト

オンラインヨガのいちばんのメリットは、自分のリズムに合わせて時間が選べる こと。中でも人気なのが、朝のヨガと、夜の「寝落ち系」ヨガ──眠る前の時間に身体をゆるめる、リストラティブやヨガニドラのクラスです。
そんな時間帯のヨガで、いちばん大切になるのが「身体をどこまで脱力させられるか」。ここで活躍するのが、ボルスター・ライト です。
抱きかかえる、背中に通す、膝下に置く。適度な弾力に体を預けると、肩も腰も自然にほどけて、呼吸がだんだん深くなっていきます。
従来より約40%軽量化された扱いやすいサイズだから、寝室にも持ち込みやすい。眠る前の20分、身体をゆるめる時間 が、ここちよい眠りへ近づく習慣になります。
「動くヨガ」のためじゃなく、「眠るためのアイテム」として、ボルスターを迎えてみてください。
【3】「届かない」を「届く」に変える|ヨガブロックA

オンラインで先生のポーズを真似しても、「あれ、床に手が届かない」「股関節が硬くて姿勢がつくれない」ということがあります。
そんなとき、ヨガブロックA が1個あるだけで、ポーズの完成度が変わります。
幅狭のスリムタイプだから、手のひらにちょうど収まるサイズ感。向きを変えれば、高さも3段階で調整可能。
2個あれば、坐骨の下に敷いたり、両手の支えにしたり、土台づくりの幅が広がります。価格も¥2,420と手に取りやすいので、YOGAWeekデビューの1個にもぴったり。
家のヨガスペースを、ちょっとだけ整える
道具をぜんぶ揃える必要はありません。気になった1つから、おうちのヨガ環境に加えてみる。
- マットを敷きっぱなしにする
- ボルスターを寝室に置いておく
- ブロックを画面の前に出しておく
それだけで、「いつでもヨガに戻れる場所」ができあがります。
YOGAWeekの2週間は、家のスタジオを育てる時間。全国の講師の声に身を委ねて、ここちよいヨガを続けてみてください。
YOGAWeek 2026夏至
📅 2026年6月20日(土) 〜 7月5日(土)
全国の講師によるオンラインクラスが受け放題。
▶︎ YOGAWeek公式サイト(クラス一覧・参加方法)
ちょっと環境を整えるだけで、おうちヨガの呼吸が深くなる。
ヨガワークスのプロップスは、家のなかに「ここちよく続けられる場所」をつくるための、静かな伴走者です。
今回使ったアイテム
厚み8mmと、表裏ふたつのグリップ。ヨガにもピラティスにも、いつもよりここちよく動ける1枚。
約40%軽量化された、扱いやすいサイズ。眠る前の身体をゆるめる、リストラティブとヨガニドラの相棒。
スリムタイプで手のひらにフィット。3段階の高さ調整で、「届かない」を「届く」に。