荷物にならない、を諦めない。折りたためるヨガマット「トラベラー・トゥ・ゴー」と過ごす休日
旅行先のホテル、出張先の一人の朝、週末ふと立ち寄った公園。「ここで5分、マットを広げられたら」と思う瞬間は、意外と日常のあちこちにあります。
家を離れると、普段のペースから少しズレる。それが旅の醍醐味でもあるけれど、慣れない場所でずっと気を張っていると、帰ってきたときの疲れの残り方が変わってしまう。
そんなとき、バッグから小さく畳まれたマットを取り出して、窓を開けて、5分だけ呼吸に意識を向ける。その時間があるかないかで、旅先の過ごし方も、帰ってからの体調も、ずいぶん違ってきます。
今回ご紹介する「トラベラー・トゥ・ゴー」は、その5分のために連れていけるマットです。

旅行にも、出張にも、「マットがあったら」の瞬間がある
- 家族旅行の朝、みんながまだ寝ている時間
- 出張先のホテル、夜の会食前の30分
- 実家に帰省して、客間の畳の上で
- 週末、公園のレジャーシートの横で
スタジオに通う時間は作れなくても、旅先や出先の「5分だけ自分のための時間」は、意外と作れます。問題はいつも「マットが重くてかさばる」ほうでした。
旅先で、呼吸する時間をとるということ
旅行や出張で忘れがちなのは、"環境が変わるほど、自分に戻る時間が必要になる"ということ。
新しい景色、慣れないベッド、初めての人との食事。楽しい刺激の一方で、身体はいつもより緊張しています。頭のなかも、知らないうちに情報でいっぱいになっている。
そんなときにマットの上で数分だけ座って、呼吸を感じる。ただそれだけの時間が、「自分は今どこにいて、何を感じているか」を思い出させてくれます。
旅先でのヨガは、ポーズを深めることが目的ではありません。ポーズができるできないに関わらず、マットの上に座る、横になる、呼吸を通す。その時間を、旅のスケジュールの中に小さく挟むこと。それが、家族と過ごす時間にも、仕事のパフォーマンスにも、じんわり返ってきます。

畳めて、軽い。荷物がひとつ増えても気にならない
折りたたむとA3サイズ弱、約750g。スーツケースの隙間にすっと入り、エコバッグに放り込んでも重さを感じません。
「マットを持っていこうかな」が、旅や出張の荷造りで特別な決断にならない。そのくらい、小さくて、軽い。

5mm厚×天然ゴム配合。畳めるのに、グリップもクッションもしっかり
畳めるマットは「薄くて頼りなさそう」と思われがちですが、トラベラー・トゥ・ゴーは厚み5mm。
素材にはTPE(熱可塑性エラストマー)に天然ゴムを配合した、ヨガワークスのハイブリッド素材を使っています。もっちりとした触感と、床をしっかり掴むグリップ感が、畳めるサイズのなかにきちんと残っている。
膝をついても骨盤を下ろしても、痛くない。手足を置いても、ずれない。「旅先だから簡易なマットでいい」ではなく、旅先でも、いつものポーズが気持ちよくとれる。ここがトラベラー・トゥ・ゴーの核です。

地面に触れた面は、身体に触れない。折り方のひと工夫
屋外で使うときに気になるのが「マットの汚れ」。砂、土、ホテルの床——そのまま寝転ぶには、ちょっと気が引ける場所ばかりです。
このマットにはオリジナルの折り目が入っていて、折りたたむと地面に触れた面が内側に来る設計になっています。汚れた面を身体につけずに持ち帰れて、家で広げ直すときも気持ちよく使えます。
撥水性があるので、外で使った日は軽く水洗いもOK。

旅と、日常のあいだに置いておけるマット
トラベラー・トゥ・ゴーは、「旅のためだけ」のマットではありません。
畳んで玄関の棚や、ソファの隙間に置いておけば、自宅ヨガの普段使いマットとしても使えます。出張前日に「明日、連れていこう」と決めても、荷造りは5秒。
連れていける、から、マットの上に座る機会が増える。そしてマットの上に座る時間が増えると、呼吸を止めていたことに気づく回数が、少しずつ増えていきます。
旅先でも、日常でも、自分と向き合う数分を、手のひらサイズに畳んで連れていける。そんな道具が、ひとつあるだけです。

連れていけるから、続く。続くから、ここちよくなる。
ヨガワークスの「トラベラー・トゥ・ゴー」は、旅と日常のあいだに"自分に戻る時間"を置いてくれる一枚です。
今回使ったアイテム
畳めばA3弱・約750g、広げれば180×66cm・厚み5mm。天然ゴム配合のハイブリッド素材で、旅先でもいつものポーズが気持ちよくとれる一枚。