夜におすすめのヨガ3選|頭の疲れ・首肩の重さをゆるめるやさしいポーズ
12月って、どうしてこんなに“気持ちがせわしない”のでしょうね。
やることは山盛り、毎日あっという間。
気づけばずっと頭はフル回転で、肩は上がり、呼吸も浅いまま——なんて方、多いはずです。
そんなときに助けになってくれるのが「頭を休めるヨガ」。
今週は、Instagramでも公開中の動画とあわせて、
“がんばる方向ではなく、手放す方向”へ導く3つのポーズを紹介します。
うさぎのポーズ
前に前に進み続けてパンパンになった“頭”を休める時間。
首の後ろがふわっと伸びて、呼吸が静かに戻ってくるようなポーズです。

やり方
正座で座り、上体を前に倒しておでこを床へ。
両手を顔の横についたままゆっくりお尻を持ち上げ、頭頂をマットへ。
安定していれば背中側で指を組んで天井方向へ。
point
・首を動かさないのが基本。
・怖さがあれば、手は床についたままでOK。
・ブランケットを敷くとより安全に行えます。
効果
・頭痛・肩こり・眼精疲労の緩和
・リラックス
・集中力アップ
鋤のポーズ
背面の巡りを助け、頭の中の“ごちゃごちゃ”が静かになるポーズ。
1日の疲れをリセットしたい夜にもおすすめです。

やり方
仰向けになり、膝を胸へ。
足を頭の向こう側に倒してつま先を床へ置く。
安定していれば背中側で指を組み、胸を広げて深呼吸。
point
・体重は首ではなく「肩」で支える意識。
・背骨が固い場合は、肩の下にブランケット、足の下にブロックを使うと楽。
効果
・疲労回復
・自律神経を整えるサポート
・血行促進、むくみ改善
安楽座
最後に“静けさ”へ戻る時間。
整えた呼吸を味わいながら、気持ちがすっと落ち着く座位です。

やり方
あぐらで座り、背骨を自然に伸ばす。
両手は膝の上に置き、ゆったり呼吸。
point
骨盤が立ちにくい方は、お尻の下にブランケットを入れると安定。
効果
・リラックス効果、ストレス緩和
・集中力の向上
・心の安定
今回使用したアイテム

ヨガブロックAは、初めての方でも扱いやすい軽さと安定感が特長。
前屈・後屈・ツイストなど幅広いポーズで身体をサポートし、姿勢が整いやすくなります。

ヨガブランケットは、防寒としてだけでなく、補助具としても優秀。
首や腰のサポート・高さ調整・リラックス時の安心感UPなど、1枚あるだけでヨガの質が大きく変わります。
忙しい時期でも、ほんの数分。
呼吸が戻ってくるだけで、1日がすこし優しくなりますように。