軽くて、ここちよい。ボルスター・ライトと過ごす、わたしに戻る5分

ボルスター・ライト ラベンダー — 朝の窓辺

肩がふっと落ちない、そんな夜に

帰宅して、玄関でバッグを下ろした瞬間。肩が、まだ上がったままなことに気づくことがあります。
「今日もヨガできなかった」「ちゃんとしなきゃ」。そんなループを少しだけ脇に置いて、まずは荷物のように、自分のからだもどこかにそっと預けてみる。

頑張る前に、まずゆだねる。ポーズの正しさを目指すのではなく、ただ自分のからだを、安心して預けられる場所をつくる。それだけで、呼吸はゆっくりと戻っていきます。これは、その入り口になってくれる道具のお話です。

ボルスターは、鍛える道具ではなく「ゆだねる」道具

ヨガワークスのプロップスは、ヨガの八支則のいずれかの段階に呼応するように設計されています。ボルスターが支えているのは「プラティヤーハーラ」。外側からの刺激を一旦手放して、感覚を内側へ向ける段階です。

自分の体重を、抱きとめてもらえる場所がある。それだけで、姿勢は自然と安定し、呼吸はおのずと深まっていきます。「努力でほぐす」のではなく、ゆだねた結果、ゆるんでいた。ボルスターは、その小さな逆転を起こしてくれる道具です。

「軽い」は、続けるための一番のやさしさ

「ボルスター、欲しいけれど大きそう」「クローゼットから出すのが億劫」。そんな声に応えて生まれたのが、新作のボルスター・ライトです。

サイズは約64×27×12cm。重さは約1,250g(従来比 約40%軽量化)。出し入れの心理ハードルがふっと下がる、その差は思っているより大きい。「今日も置きっぱなし」が「ちょっと出してみよう」に変わる、ささやかだけれど続けるためには大事な一歩です。

カバーは着脱できて、洗濯ネット使用で洗濯も可能。カラーは、お部屋の空気にすっとなじむラベンダー/グレイトープ/コーラルの3色。ヨガの道具というより、暮らしの道具として置いておけるたたずまいに整えました。

ボルスター・ライト 3色(ラベンダー/グレイトープ/コーラル)

ボルスター・ライト ¥9,680(税込)/約64×27×12cm/約1,250g/カバー:綿100%

5分の「ここちよい時間」をつくる、3つのシーン

ボルスター・ライト コーラル — 仰向け膝下のリラックスシーン

朝、出かける前の3分

仰向けになって、膝の下にボルスターを横向きに差し込みます。腰の反りがすっと抜けて、背中全体がマットに預けられる感覚。ポーズらしいことはなにもしません。ただ呼吸を見ているだけ。3分でも、外に出る前の自分の輪郭が、少しだけ柔らかくなります。

一日の終わりの10分、胸の下にボルスター

うつ伏せになって、胸の下にボルスターを縦に置きます。額は重ねた手の甲に。長く息を吐くたび、胸とお腹の間にゆっくりと余白ができていきます。「今日、なんだか余裕がなかったな」という夜に。明日の自分のために、いまの自分をそっとリセットする時間です。

休日の朝、窓辺の光と一緒に

壁に近づいて脚を上げ、腰の下にボルスターを差し入れる。少しだけ骨盤が持ち上がるその傾きで、脚の重さが解放されていく感覚。窓から入る光と、自分の呼吸の音だけがある朝。それは「ていねいな暮らし」の真ん中にある、いちばんシンプルな時間かもしれません。

大切な人に贈る時間、自分にも贈る時間

5月18日まで、ヨガワークスでは「ありがとう」をテーマにした母の日キャンペーンを開催しています。お母さんやお世話になった方への感謝を、「もの」ではなく「ゆっくりできる時間」というかたちで添える。そんな提案です。

そしてもうひとつ。「贈る」の中には、自分自身も入れていい。誰かを大切にできるのは、自分が少し満ちているとき。誰かへの贈りものを選びながら、ふと「自分にも、ここちよい時間を」と思える。それは、決してわがままではありません。

ヨガワークスは「ここちよいヨガ環境を創る伴走者」でありたいと思っています。スタジオに通えない日も、何かに追われた一日の終わりも、あなたの暮らしのすぐ隣で、ゆっくり呼吸できる5分を支える存在として。

▼ キャンペーンの詳細はこちら
「ありがとう」を贈る、母の日キャンペーン(〜5/18)


頑張らなくていい時間も、ヨガです。

「ちゃんとできた/できなかった」から少し離れて、自分のからだに「おかえり」と言える時間を、軽く、ここちよく。

今回使ったアイテム

ボルスター・ライト
ボルスター・ライト

従来比 約40%軽量化(約1,250g)の新作ボルスター。出し入れがらくになり、毎日の5分が続きやすい。カバー洗濯可、3色展開(ラベンダー/グレイトープ/コーラル)。

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