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おうちdeストレッチの効用

通勤ラッシュ、複雑な人間関係、仕事の重圧―――。毎日に溢れるストレスは現代人特有のお悩みですが、運動をすることに坑鬱効果があることは、さまざまな研究で明らかになってもいますし、皆さんもなんらか思い当たる経験をされたことあるのではないでしょうか。
ストレス軽減が目的なら10分間ストレッチでOK♪
実は、ストレスを軽減するという観点からすれば、ハードな運動は必要ではないこと、皆さんご存知でしたか?ある研究によると、10分程度の軽いストレッチで、ストレスに深く関わる体内成分の数値がぐっと減り、それが寝る直前であれば寝つきもよくなるという結果がでたそうです。
ちょっとしたストレッチをうまく生活に取り入れて、ストレスを溜め込まず、うまく付き合っていきたいものですね。

column:運動自体がストレスにならない工夫がコツ

メンタルヘルス維持にも効果的とされる運動ですが、大事なのは「継続すること」。そのためには「自分が楽しいと思えること」がポイントになってくるそうです。
始めたばかりのころは急いで成果を求めず、「週に一度運動したら月末に○○に行こう」というように自分にご褒美をあげるのも効果的ですし、お気に入りのストレッチグッズを揃えてみるなどの楽しみ方も実は重要なんですね。

あなたに合ったマットはどれ?チャート

あなたに合ったマットはどれ?チャート
もっちりふかふか
感触がヤミツキに
ピラティスマット12mm
ピラティスマット12mm
体重を吸収し身体への負担を軽減することを目的に開発されたマットです!12mm厚が心強し。
商品詳細お客様の声
まずはマットをとお考えの方にはコレ!
ヨガマット6mm
ヨガマット6mm
ふかふかしすぎないちょうどよい厚み♪寝るポーズ、ストレッチに最適◎
商品詳細お客様の声
スタジオでもってる率高し!の一枚
ヨガマット3.5mm
ヨガマット3.5mm
スタジオなどでも良く使われるスタンダードマット!立ちポーズの多いヨガにオススメ!
商品詳細お客様の声
毎日のストレッチに色の楽しさを
ヨガマット6mm
ヨガマット6mm
少し厚みに配慮した、定番マットでまずははじめたいアナタに。
商品詳細お客様の声

column:厚みのちがいとは

様々な厚みが各社から出ていますがメインの厚み帯は3mm~7mmです。
運動量の多い・立位がメインのストレッチやヨガには、ふかふかすぎる厚みは体の中心軸を捉えにくくするので不向き、また座位の多いストレッチやピラティスなどには床の固さが骨に伝わってきやすい薄さは不向き、と考えられています。
どんなストレッチをしたいのか、今やっているストレッチにどんなお悩みがあるのか、ご自身のお体に合わせてお選び下さい。

おうちdeオススメのストレッチ

気分爽快になるストレッチ。身体が重くてダルい、ブルーな気分でなんとなく毎日沈みがち。そんな症状には全身を大きく伸ばすポーズでシャキッと目覚めましょう。

背中を大きく伸ばして、リンパや血液の流れを促進。
エネルギーが全身に巡るので、心身の倦怠感の解消に抜群の効果を発揮します。
<ポイント>
両手の人差し指と、親指の付け根が床から浮きやすいので注意。
Step1
気分爽快になるストレッチ。
正座から上体前に倒し、両腕を前に伸ばす。10本の指を大きく開き、手のひら全体を床に押し付ける。
Step2
気分爽快になるストレッチ。
手で床を押しながら、お尻を斜め上の天井に突き上げる。爪先立ち、膝を曲げた状態で腰の伸びを十分に感じる。
Step3
気分爽快になるストレッチ。
膝の裏を伸ばし、両足のかかとを床に下ろす。
※膝の裏や太ももの裏が痛み、足が伸ばせない場合は、2の姿勢でキープ。

気持ちが落ち着くストレッチ。骨盤のゆがみを調整することで、骨盤内の滞りがちな血流を促し、婦人系疾患の予防や、特に下半身の冷えが気になる人に効果的。

滞りがちな下半身の血流をよくして、背中のダルさや腰痛の軽減にも。
リラックス効果が高いポーズなので心身の緊張を解放します。
<ポイント>
力ずくで上体をねじらず、余分な力みを抜き、身体の重さを利用して肩や膝を床に沈める。
Step1
気持ちが落ち着くストレッチ。
仰向けて寝て、右ひざを立膝にして、左モモの外側に置く。左手で右ひざを持ち、右手は床に。
Step2
気持ちが落ち着くストレッチ。
息を吐きながら、上体を左に傾けて右膝を床に付ける。
Step3
気持ちが落ち着くストレッチ。
息を吐きながら、上体を右にねじる。首に痛みがなければ顔も右に。

column:マットのお手入れについて

使用していないときのマットを床に「広げたまま」や「折りたたんで部屋の片隅へ」…などということはありませんか?
ちょっとしたストレッチでも、マットは見えない汚れや皮脂が付着しており、定期的なお手入れが必要です。気持ち良いストレッチのために、まずは1か月に一度から。>> 詳しいお手入れ方法


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